[test-5] テスト商品_グロスブラック_保護フィルム無(仮)

[test-5] テスト商品_グロスブラック_保護フィルム無(仮)


<商品仕様ここから>

■材質:PVC(ポリ塩化ビニール) シートタイプ:無地のカラーラッピングシート(カッティングシートとしての利用も可能。ラッピングフィルム、カーラッピングシート、カーラッピングフィルムなどの名称でも呼ばれております)。同色でもグロス(艶有り)とマット(艶消し)の2種類があります。

■商品特性に関すること■

▼耐久性・耐熱性・伸縮性・・・PVCは合成樹脂なので、材質的に耐久性や耐熱性があります。耐久性は一般的な化学薬品に対して耐性(酸性やアルカリ性に対して)があるという意味になります。有機溶剤に対しては溶解する可能性があるため使用は控えてください。

▼カラーラッピングシートの光沢と保護フィルムについて・・・シートは、表面に光沢のあるグロスタイプと光沢が無いマットタイプの2種類があります。どちらもタイプにも表面に保護フィルムはございません。表面の光沢は、スキージなど施工する程度ではキズはつきませんが、凹凸のあるものや摩擦があるもので、表面を擦った場合、キズが付く可能性はありますので、端材など試してから本施工をお願いします。

▼加工性・・・多少の折り目がついてもヒートガンで熱しながら施工すれば曲面もスムーズに貼れます。車輛内装・外装にもラッピングや文字などを切り抜くカッティングシートとしても利用可能です。また、施工中にエアを噛んでしまった場合、ヒートガンなどで温めながら剥がせば、再度施工可能ですので、無理にゴリゴリとはせず、ゆっくり作業をしてください。

■カッティングシートとの違い①・・・このシートはラッピングシートのため、カッティングシートに比べ、カッティングマシンで文字などをカットした際、カット対象と一緒にカス枠がくっついてくることがあります。これは、シート自体の問題ではなく、裏面のエアフロー形状によるものですが、カットマシンのカット刃圧と刃の出し量の自由度が高いマシンであれば回避できることが分かりました。グラフテック社のCE7000シリーズであれば、(少し手で押さえれば)カス枠が綺麗に剥がせます。

■カッティングシートとの違い②・・・塩化ビニールに含まれている可塑剤の含有量の違いによる伸張性の度合いになります。ラッピングシートの方が可塑剤が多く含まれているためカッティングシートよりも伸張性がありますが、カッティングシートは、伸張性がないため、曲面への施工は向きません。ステッカーのように熱による変形の影響を受けたくないものには合っています。ラッピングシートは施工後に応力により縮んだりすることがあるため、カッティングシートとしての利用には少し距離を置かれますが、施工後にアフターヒーティングをすることで縮みなどを回避できますのでカッティングシート同様の使用が可能です。

■スキージ贈呈・・・商品にご満足いただき、ご自身で撮影された商品の施工後写真の送信をお約束いただける方には、スキージを郵送致します。「出品者について」の「質問する」から注文番号をご連絡ください。注文番号のみを送信してくる方がいらっしゃいますが、施工後写真の送信をお約束する旨の文言も必要となりますことご了承ください。

■【ご使用上の注意】製品の特性上、時間の経過と共にめくれ、硬化、変色、が発生する場合がございます。また、施工後、時間の経過とともに劣化し剥がれにくくなります。その際に糊残り、再塗装等の剥がれが発生する場合がございます。耐久性は使用環境、車両状況により著しく異なるため、これらの症状に関して一切の保証はしておりません。サンプルサイズ(10×10cm)をお試し価格で販売しておりますのでご納得の上、ご購入お願い致します。



<商品コンテンツここから>


■ご提供にあたり

当社は、2015年よりラッピングシートから販売開始し、現在、年間約3万件以上のご注文をいただいております。私達は、手軽に楽しんでいただくことに重点を置き、高コストパフォーマンスな商品を提供しております。このため、メーカ品に比べDIY色が強く、施工時に発生する技術的な問題などをご自身でクリアしていく、多少の失敗に拘らない気持ちのある方に向いています。

「値段相応である」「品質が低い」といったお声をいただくことがありますが、低価格と高品質を両立させる商品の提供は非常に難しく、高品質な商品をお求めになる場合は、スリーエムやエブリデニソンのようなメーカ品をお勧めします。当社の製品は、殆どの商品に対して、10cm×10cmA4サイズを展開しておりますので、大きいサイズをご購入される方は、(いきなり大サイズを購入するのではなく)事前に色合いや質感などの品質確認をお願いします。

(重要)施工について

ラッピングシートはDIY商品なので、個人差が出やすい商品です。(特に私達の取扱商品は、施工のし易さを売りにしているわけではないため)初心者の方が最初から綺麗に貼れるというものではありません。「仕上がりの差は経験値」と言われているように商品の特徴・特性を理解するための実経験が必要なります。何度か経験することで施工が簡単になる傾向があります。これはどのラッピングシートにも言えることです。

 

この商品は、無地系のラッピングシートですが、カッティングシートとしても利用できます。カッティングマシンでのカットを想定し、このシリーズの無地グロス系のラッピングシートの表面には、保護フィルムがついていません。

カッティングシートとして利用する場合、ラッピングシートは、カッティングシートに比べ若干肉厚となりますので、カットはカッティングマシンの仕様に依存する傾向があります。切れ具合を調整し、セッティングできる方向けのシートになります。ページ最後にはテストカットの結果を掲載しておりますので、宜しければご覧ください。

無地系ラッピングシートは、グロス系17色、マット系18色、メッキ系2色を取り扱っています。※ゴールドのみグロスゴールド色がないため、グロス系が1色少なくなっています。


ラッピングシートもカッティングシートもどちらも材質はPVCになりますが、シート内に含まれる可塑剤の量の違いによるものです。この可塑剤の量によってシートの特性も異なってくるため、代表的な特徴の対比を一覧表にまとめました。

 

ラッピングシート仕様
材質  :ポリメリックPVC 
製造法 :カレンダー製法 
厚み  :130ミクロン ※柄シートの厚み(剥離紙は含まない) 
粘着性 :1~2時間後に固定化、24時間後に最大粘着力 
推奨施工温度:16~25℃ ※外温の上昇すると粘着力が増すため、予期しない箇所に粘着したりと望ましくない状況が発生するため、推奨温度は25℃まどとしております。
 
●お手入れについて
洗車時は、水道水で洗いながし、柔らかい布でしっかり水分のふき取りを行ってください。洗浄剤を使用する場合、研磨剤入りの洗浄剤(洗浄成分のあるワックス・プレクサス・コーティング剤など含む)や堅いブラシなどは、シート表面に傷をつける恐れがありますので、使用を避けてください。

●シート断面の処理について
シート端は、貼付対象物を包むように1~2cm程度を折り返してください。また、折り返したシート断面が露出しないようにコーキング処理することで端からの剥がれや水分の侵入の可能性が低くなります。

※ハイグロス系シートは、シート構造上の観点よりコーキングを必須としていますが、それ以外のシートは必須としておりません。剥がれにくくなるので記載しております。

¥300
在庫残り
利用可能な最大数量に達しました。

この商品について

材質
PVC(ポリ塩化ビニール) シートタイプ:無地のカラーラッピングシート(カッティングシートとしての利用も可能。ラッピングフィルム、カーラッピングシート、カーラッピングフィルムなどの名称でも呼ばれております)。同色でもグロス(艶有り)とマット(艶消し)の2種類があります。
商品特性に関すること

▼耐久性・耐熱性・伸縮性・・・PVCは合成樹脂なので、材質的に耐久性や耐熱性があります。耐久性は一般的な化学薬品に対して耐性(酸性やアルカリ性に対して)があるという意味になります。有機溶剤に対しては溶解する可能性があるため使用は控えてください。

▼カラーラッピングシートの光沢と保護フィルムについて・・・シートは、表面に光沢のあるグロスタイプと光沢が無いマットタイプの2種類があります。どちらもタイプにも表面に保護フィルムはございません。表面の光沢は、スキージなど施工する程度ではキズはつきませんが、凹凸のあるものや摩擦があるもので、表面を擦った場合、キズが付く可能性はありますので、端材など試してから本施工をお願いします。

▼加工性・・・多少の折り目がついてもヒートガンで熱しながら施工すれば曲面もスムーズに貼れます。車輛内装・外装にもラッピングや文字などを切り抜くカッティングシートとしても利用可能です。また、施工中にエアを噛んでしまった場合、ヒートガンなどで温めながら剥がせば、再度施工可能ですので、無理にゴリゴリとはせず、ゆっくり作業をしてください。

カッティングシートとの違い①
このシートはラッピングシートのため、カッティングシートに比べ、カッティングマシンで文字などをカットした際、カット対象と一緒にカス枠がくっついてくることがあります。これは、シート自体の問題ではなく、裏面のエアフロー形状によるものですが、カットマシンのカット刃圧と刃の出し量の自由度が高いマシンであれば回避できることが分かりました。グラフテック社のCE7000シリーズであれば、(少し手で押さえれば)カス枠が綺麗に剥がせます。
カッティングシートとの違い②
塩化ビニールに含まれている可塑剤の含有量の違いによる伸張性の度合いになります。ラッピングシートの方が可塑剤が多く含まれているためカッティングシートよりも伸張性がありますが、カッティングシートは、伸張性がないため、曲面への施工は向きません。ステッカーのように熱による変形の影響を受けたくないものには合っています。ラッピングシートは施工後に応力により縮んだりすることがあるため、カッティングシートとしての利用には少し距離を置かれますが、施工後にアフターヒーティングをすることで縮みなどを回避できますのでカッティングシート同様の使用が可能です。
【ご使用上の注意】
製品の特性上、時間の経過と共にめくれ、硬化、変色、が発生する場合がございます。また、施工後、時間の経過とともに劣化し剥がれにくくなります。その際に糊残り、再塗装等の剥がれが発生する場合がございます。耐久性は使用環境、車両状況により著しく異なるため、これらの症状に関して一切の保証はしておりません。サンプルサイズ(10×10cm)をお試し価格で販売しておりますのでご納得の上、ご購入お願い致します。

■ご提供にあたり

当社は、2015年よりラッピングシートから販売開始し、現在、年間約3万件以上のご注文をいただいております。私達は、手軽に楽しんでいただくことに重点を置き、高コストパフォーマンスな商品を提供しております。このため、メーカ品に比べDIY色が強く、施工時に発生する技術的な問題などをご自身でクリアしていく、多少の失敗に拘らない気持ちのある方に向いています。

「値段相応である」「品質が低い」といったお声をいただくことがありますが、低価格と高品質を両立させる商品の提供は非常に難しく、高品質な商品をお求めになる場合は、スリーエムやエブリデニソンのようなメーカ品をお勧めします。当社の製品は、殆どの商品に対して、10cm×10cmA4サイズを展開しておりますので、大きいサイズをご購入される方は、(いきなり大サイズを購入するのではなく)事前に色合いや質感などの品質確認をお願いします。

(重要)施工について

ラッピングシートはDIY商品なので、個人差が出やすい商品です。(特に私達の取扱商品は、施工のし易さを売りにしているわけではないため)初心者の方が最初から綺麗に貼れるというものではありません。「仕上がりの差は経験値」と言われているように商品の特徴・特性を理解するための実経験が必要なります。何度か経験することで施工が簡単になる傾向があります。これはどのラッピングシートにも言えることです。

この商品は、無地系のラッピングシートですが、カッティングシートとしても利用できます。カッティングマシンでのカットを想定し、このシリーズの無地グロス系のラッピングシートの表面には、保護フィルムがついていません。

カッティングシートとして利用する場合、ラッピングシートは、カッティングシートに比べ若干肉厚となりますので、カットはカッティングマシンの仕様に依存する傾向があります。切れ具合を調整し、セッティングできる方向けのシートになります。ページ最後にはテストカットの結果を掲載しておりますので、宜しければご覧ください。

無地系ラッピングシートは、グロス系17色、マット系18色、メッキ系2色を取り扱っています。※ゴールドのみグロスゴールド色がないため、グロス系が1色少なくなっています。
ラッピングシートもカッティングシートもどちらも材質はPVCになりますが、シート内に含まれる可塑剤の量の違いによるものです。この可塑剤の量によってシートの特性も異なってくるため、代表的な特徴の対比を一覧表にまとめました。
ラッピングシート仕様
材質  :ポリメリックPVC 
製造法 :カレンダー製法 
厚み  :130ミクロン ※柄シートの厚み(剥離紙は含まない) 
粘着性 :1~2時間後に固定化、24時間後に最大粘着力 
推奨施工温度:16~25℃ ※外温の上昇すると粘着力が増すため、予期しない箇所に粘着したりと望ましくない状況が発生するため、推奨温度は25℃まどとしております。
 
●お手入れについて
洗車時は、水道水で洗いながし、柔らかい布でしっかり水分のふき取りを行ってください。洗浄剤を使用する場合、研磨剤入りの洗浄剤(洗浄成分のあるワックス・プレクサス・コーティング剤など含む)や堅いブラシなどは、シート表面に傷をつける恐れがありますので、使用を避けてください。

●シート断面の処理について
シート端は、貼付対象物を包むように1~2cm程度を折り返してください。また、折り返したシート断面が露出しないようにコーキング処理することで端からの剥がれや水分の侵入の可能性が低くなります。

※ハイグロス系シートは、シート構造上の観点よりコーキングを必須としていますが、それ以外のシートは必須としておりません。剥がれにくくなるので記載しております。