ナイフレステープでカットは可能?注意点とおすすめ手順
お客様より「ナイフレステープでカットすることは可能ですか?」というお問い合わせをいただきました。
✅ 結論:ナイフレステープでのカットは可能です。
ただし、当店で推奨している施工方法と組み合わせる場合は、注意点があります。
✅ ナイフレステープでカットできる条件
ナイフレステープは、ラッピングシートを貼ったあとにテープの糸を引いてカットできる便利な道具です。
そのため、基本的にはシートを貼れているならカットも可能です。
⚠ 当店の推奨施工との相性に注意
当店では、広い面の位置決めを簡単にするために、以下を推奨しています。
🧴 水貼り
🧴 ガラス系コーティング剤の使用
これらは「貼りやすさ」を上げる一方で、施工中の状態としては 接着力が一時的に落ちる ことがあります。
その結果…
🚫 ナイフレステープを引いたときに、シートが一緒に持ち上がる可能性があります。
✅ ナイフレステープを使うならおすすめは「直貼り」
ナイフレステープを確実に使いたい場合は、以下の施工が安定します。
✅ 水貼り・ガラス系コーティング剤を使わずに直貼りする
✅ しっかり接着させてからナイフレステープでカットする
📌 まとめると
ナイフレステープを優先するなら直貼りが安心です。
🔍 なぜ持ち上がる?ナイフレステープの仕組み
ナイフレステープは「糸を引く力」でカットしますが、同時にシートを少し持ち上げる方向の力も働きます。
ここで重要なのが 接着力は面積で変わる という点です。
✅ 広い面は持ち上がりにくい
🟦 広い面で貼っている場合
シートが広範囲で接着しているため、
✅ 施工面への接着力(総量)が強い
✅ テープを引いてもシートが耐えやすい
✅ 持ち上がりにくい
⚠ 狭い面は持ち上がりやすい
🟥 狭い面で貼っている場合(例:10cm×10cm)
接着している面積が小さいので、
⚠ 接着力(総量)が弱くなる
⚠ テープを引く力に負けやすい
⚠ シートごと持ち上がるリスクが上がる
📌 つまり、
広い面なら比較的安心、狭い面ほどリスクが上がる という考え方になります。
📌 当店の「施工上の注意点」について
当店では、施工の注意点をまとめたページをご用意しています。
🔎 自社HPのブログ検索で
「施工上の注意点」 と入力するとヒットします。
また、商品帯にプリントされているQRコードからも確認できます。
✅ まとめ
最後にポイントを整理します。
✅ ナイフレステープでのカットは可能
⚠ 水貼り・ガラス系コーティング剤を使うと接着力が落ち、持ち上がることがある
✅ ナイフレステープを確実に使いたい場合は「直貼り」推奨
⚠ 狭い面ほど持ち上がりやすい(面積が小さいほど接着力が弱くなる)
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