ilmondomall TOP News 商品特性 News — 商品特性 カテゴリー All コラム 商品特性 施工 ■熱可塑性特性の合成樹脂区分について 前回、合成樹脂の特性を一枚の画像に纏めました。今回は、ラッピングシートのマテリアルであるPVC(ポリ塩化ビニール)がどのような区分になり特性をもつのか全体概要図で説明します。 PVCは常温で軟らかく、加熱すると更に柔軟性や伸縮性が増します。この特性は熱可塑性という特性になります。熱可塑性の特性... 続きを読む ■樹脂の全体概要について③ 以前、樹脂の全体概要について一覧表にするとお話しておりましたので、私の理解している内容を図にしてみました。合成樹脂は、複数の特性を持つこともあり、図の中のカテゴリも割と入り組んでいます。当方が取り扱うラッピングシートは、図の中の熱可塑性樹脂のカテゴリ内の常温でも軟らかい物質に属します。次回以降... 続きを読む ■ポストヒーティングについて2 以前、「ポストヒーティングについて」を説明させていただきましたが、一部理解が当方の理解が間違っていたため、訂正した内容を記載させていただきます。ポストヒーティングの施工方法が違っている訳ではなく、シートを再加熱した際のシート内の材質の挙動についてです。可塑剤はエステル化合物が入っており、この物... 続きを読む ■ヘルメットシールドへの施工について ヘルメットシールドへのレンズフィルムの施工は可能かどうかのお問い合わせがありました。ヘルメットのシールド自体に施工することについては、シールド表面に空隙がないため、シートを密着させることが可能なので問題ありません。 しかしながら、レンズフィルムは、施工する際、ヒートガンの利用をすることにな... 続きを読む ■ラッピングシートの光沢・艶感について 本日は、お客様より7Dはハイグロス系のシートと比べて艶があるのかどうかという質問がありましたのでそれについて説明をします。 当方の取扱商品でハイグロス系に属するのは、3Dハイグロス、4Dハイグロス、5D、6Dになります。これらのハイグロス系シートは、2層構造になっており、クリアシートと柄シ... 続きを読む ■ハイグロス系および5D・6D系のクリアシートと商品柄シートの圧着について 前回に引き続きハイグロス系および5D・6D系ラッピングシートについての記事となります。今回は、クリアシートと商品柄シートについて水分が入る構造についてです。 水分の侵入を防ぐためにはクリアシートと商品柄シートの間に接着剤を塗布し圧着すれば良いと考えてしまいますが、接着剤を塗布せず圧着をしている... 続きを読む 前 1 … 7 8 9 10 11 … 13 次 最近の記事 🔧 ラッピングシートの粘着が弱い? Aug 02, 2026 ラッピングシート施工後に白く見えるのはなぜ?「白化」と引っ張りすぎの関 Jul 19, 2026 貼った直後はきれいなのに、数日後に端が浮くのはなぜ? Jun 21, 2026 シルバー系ラッピングシートの違いとは?金属感や質感の違いを解説 Jun 14, 2026 ■ラッピングシートは貼り方で仕上がりが変わる May 31, 2026 ラッピングシートは貼る前でほぼ決まる|施工前にやっておきたい下地準備 May 24, 2026 カテゴリー All コラム 商品特性 施工