🍁 秋~冬の施工時に気をつけたいポイント

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🍁 秋~冬の施工時に気をつけたいポイント

~気温が下がる季節のラッピング施工ガイド~

ラッピングシートを施工するうえで、気温は非常に重要な要素です。
特に秋から冬にかけての季節は、気温差によってシートの特性が変わるため、
仕上がりに大きく影響を与えることがあります。


🌤️ 日中は施工しやすいベストタイム

秋〜冬の昼間(特に10時〜15時頃)は、気温が安定しており、屋外でも施工しやすい時間帯です。気温が20〜25℃程度あると、シートが柔らかくなり、施工面への密着性も良くなります。


🌙 夜間や寒冷時の施工は避けましょう

夕方以降や夜間になると、気温が急激に下がり、シートが硬くなりやすくなります。

💡 特に下記のような症状が起きやすくなります:

  • シートが硬化して貼りづらくなる

  • 熱を当てても柔らかさが戻りにくい

  • 施工直後に浮きや剥がれが起こる

もし夜間に施工する場合は、ガレージや屋内など気温が一定に保たれた環境で行うのが理想です。


🔥 ポストヒーティングの重要性

気温が低い季節ほど、「ポストヒーティング(施工後の加熱処理)」が大切になります。
施工後、ヒートガンを使用して**約90〜100℃**で温め、粘着剤を安定させることで、剥がれを防ぐことができます。

施工面の角や湾曲部分など、特にテンションがかかる箇所は、念入りに加熱・圧着を行いましょう。


❄️ 施工前のワンポイント

  • 施工する場所は最低でも15℃以上を保つ

  • シートは施工前に常温に戻す(寒冷地では数時間おく)

  • 冷えたパネル面は軽く温めてから貼る


 

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