■ハイグロス系(5D、4Dハイグロス、6D系)ラッピングシートの水分侵入について_2

■ハイグロス系(5D、4Dハイグロス、6D系)ラッピングシートの水分侵入について_2

ハイグロス系のラッピングシートシリーズを購入されたお客様よりシートに水分が入ったとの苦情がありました。 以前にもこの件ついては、取り扱っており、水分が入らないように「端処理」や「コーキング」などを行う必要があると取扱説明やメールに記載しておりますが、時々、上記の苦情は寄せられるので、この件につ...
■剥離紙カッター(離型紙カッター)について

■剥離紙カッター(離型紙カッター)について

ラッピングシートを施工する際、施工対象サイズにカットアウト後、ラッピングシートの剥離紙を端からはがすことになります。 端から剥がす際、一人で作業される場合は、片方の手で押さえながら片方の剥離紙をめくっていくことになるため、サイズが大きいと剥がしきれなくなり難易度が高くなります。 このため、一人...
■4Dブラック施工例(ルーフ

■4Dブラック施工例(ルーフ

お客様より4Dブラックでルーフに施工したお写真をいただきました。 施工時最初は、ドライで施工されたそうですが、粘着面が意図しない箇所に貼りついたとのことで、水貼りで施工されたそうです。 当方のラッピングシートは、製造工場からは直貼り(ドライ)でも問題ないと提示されているのですが、広い面になると...
■7Dブラックの施工例

■7Dブラックの施工例

お客様よりバイクパーツへ7Dブラックをインストールしたお写真をいただきました。とても綺麗に施工されていらっしゃいました。パーツを外して屋内で施工されたようです。 また、寒い時期なのでシートを貼付する対象パーツ自体の温度も低いため(金属だとより低い)、シートだけではく、パーツ本体も裏側から温めて...
■マットブラックの施工例

■マットブラックの施工例

お客様よりインパネ周りへのマットブラックのインストール写真をいただきました。室内でパーツごとに施工されたようです。12月~2月までは外気温が低いため屋外での施工はラッピングシートが硬くなりやすく、無理に引っ張ると裂けてしまうことがあるので注意が必要です。  
■寒い時の施工について

■寒い時の施工について

■寒い時の施工について前回、施工温度についてお話したのですが、お客様より施工中に千切れてしまったというお声をいただいたので、今回は外気温が低い時の施工ではシートが何が起きているのかについてお話していきたいと思います。施工する場合のお勧めしている温度は、20~25℃になります。現在の冬の気候だと...